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[新国立競技場]見学ツアー2019はいつ?現在の状況や内装写真も

こんにちは!

今回は『[新国立競技場]見学ツアー2019はいつ?現在の状況や内装写真も』という内容でご紹介していきたいと思います!

隈研吾氏設計の新国立競技場「杜のスタジアム」の完成が着々と近づいてきましたね。どんな仕上がりになるのか私もとても楽しみです。

既に仕上げ調整に入っているとか?

そこで気になるのが、いつ見れるのかということですよね!

早速チェックしていきたいと思います!

[新国立競技場]見学ツアー2019はいつ?

「新国立競技場 見学」の画像検索結果

https://www.jpnsport.go.jp/newstadium/

日本スポーツ振興センター(JSC)は10日、2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の整備状況を説明、建築家の隈研吾(くま・けんご)氏がデザイン面で細部の調整を終えたことを明らかにした。隈氏は「今までのスタジアムとは違う、日本らしい温かいものにしたいというわれわれの思いを体験してほしい」と仕上がりに自信を示した。

 調整は主に内装面で、当初の予定より日本らしさを強調した。国賓らが利用するエリアの壁や柱に和紙を採用したほか、日本の座布団をモチーフとしたソファを導入。建物の照明も工夫し、移動するホタルの光をイメージした線状の照明を取り入れた。コストや工期に変更はないという。

 屋根工事はほぼ完了し、現在は観客席やフィールド部分など、11月末の完成に向け仕上げの段階に入っている。隈氏は「早くお見せしたい」と話した。

引用元:Yahoo!ニュース

新国立競技場は内装デザインも決まり、いよいよ大詰めを迎えてきましたね!

11月が完成ということはあと半年ちょっとです!!建築家が隈研吾さんに決まったのがつい最近のような気がしますが、いざ始まってみるととても早く感じます。

近くに行けば工事現場を外から見られますが、やはり見学ツアーで実際に見てみたいですよね。

ということで新国立競技場の見学ツアー、2019年はいつなのか調べてみました!


公式HPを見てみると、冒頭にこんなお知らせがありました。

工期・工費厳守や安全管理の観点から、新国立競技場建設現場の公開はしておりません。
なお、工事の進捗状況については、本サイトで公開している新国立競技場整備事業記録などでご覧いただけます。
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

https://www.jpnsport.go.jp/newstadium/

工事中は安全面から一般公開はされていないようで、不定期に報道陣向けに現場を公開されていたことがありました!こちらの写真は2018年7月に撮影されたものです。

https://www.decn.co.jp/?p=101237

恐らく、完成後も一般公開される前に先駆けて報道陣に公開される可能性が高そうです。

工程表はこのような感じになっています!

新国立競技場整備スケジュール(2016年12月本体着工~2019年11月末完成予定)

https://www.jpnsport.go.jp/newstadium/

内装工事がメインになってきていますね!予定としては11月完成になっている為、11月に報道陣向けに公開・見学ツアーが行われるのは工事が順調に進んでいけば2019年11月末~12月あたりではないでしょうか?

その時はTVや新聞でも大きく報道されることが予想されます。

申し込み方法などが公表され次第こちらのブログでもお知らせしていきたいと思います!

工期は遅くなることはあっても早まることは殆ど無い為、11月より早いタイミングになることは考え難いかと思います。

完成の報告が今から楽しみですね!

現在の状況や内装写真も

現在は既に内装工事をメインに現場が進んでいるようですね!

内装材には和紙を使い、全体を和のテイストにまとめ照明にも拘っているとのことですね。

どんな雰囲気になるのかとても気になりますよね!

新国立競技場の内装写真はまだ公開されていないのですが

実は、隈研吾さんが手掛けた物件で和紙を採用している建物が他にもあるので、その内装写真をご紹介していきたいと思います!

◆獺祭 (だっさい) ストア 本社蔵

酒吊りライト

https://sunchi.jp/sunchilist/yamaguchi/77484

こちらは隈研吾さんが山口県岩国市の「獺祭 (だっさい) ストア 本社蔵」のために作られた和紙の照明です。シンプルな空間の中に柔らかい和紙の照明が引き立ちますね。

◆サントリー美術館

 

「サントリー美術館 隈研吾」の画像検索結果

http://www.finestra.jp/museum/01/index.html

左が和紙の照明、右がスリットを活かした照明になります。

隈研吾さんは和テイストの物件が得意なんでしょうね。どちらもとても素敵です。

◆レストラン電車

「レストラン電車 隈研吾」の画像検索結果

天井に和紙を使用したレストラン電車です。西武鉄道を走る電車で、地元秩父産の柿渋や埼玉県産の西川材に不燃化処理を施して施工されました。

◆スターバックス

「スタバ 隈研吾」の画像検索結果

太宰府天満宮表参道店のスタバです。めちゃくちゃかっこいいですね!

約2000本の杉の木を利用し、一切釘を打っていないというのだから驚きです。

◆那須歴史探訪間

「那須歴史探訪館 隈研吾」の画像検索結果

https://kkaa.co.jp/works/architecture/nasu-history-museum/

和紙と硝子のパーテーションの組み合わせが絶妙ですね。光の洩れ方も美しいです。


以上、ピックアップして5事例ご紹介しましたが、どれもコテコテの和風ではなく和モダンというのが共通していますね。

新国立競技場も、日本伝統のものを使い新しい魅せ方をしてくれるのではないでしょうか?

とても楽しみですね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は『[新国立競技場]見学ツアー2019はいつ?現在の状況や内装写真も』という内容でご紹介していきました!

完成を楽しみにしつつ、何事もなく無事に工事を終えられると良いですね。

それでは今回は以上になります!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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