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雑学

令和とはどういう意味?祝日や発案者についてもチェック!

こんにちは、upuです!

今回は、『新元号令和とはどういう意味?祝日や発案者についてもチェック!』という内容でご紹介していきたいと思います!

遂に新元号が

令和

と発表されましたね!!!

発表まで数多くの元号予想で盛り上がっていましたが、予想されていた方は的中しましたか??

ともあれ、決定した新元号に早く慣れて使っていきたいですね!

ということで今回は令和の意味や祝日、発案者についてご紹介していきたいと思います!

それでは早速みていきましょう!

令和とはどういう意味?

新年号の令和ですが、万葉集の梅花の歌「初春の令月にして気淑く風は和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」から取って命名されました。

歴史上初めて万葉集からの引用になりましたね!

今までは中国の古典から用いていましたが、日本の古典である万葉集から「令和」の言葉が用いられました。

それぞれの漢字にはこんな意味があります。

令・・・よい。すぐれた。立派な。

和・・・なごむ。やわらぐ。おだやかになる。

ちなみに今回は多くのメディアが新元号を予想しましたが、予想外の結果となりました。

引用元:産経新聞

ピタリと予想が的中し、当てた人はきっと喜んでいるのではないでしょうか?

こうして候補に挙がった漢字を見てみると、1位の和の字が入っていましたが、令の字は予想外だったようですね!

祝日や発案者についてもチェック!

新元号が発表され、祝日はどうなるのでしょうか?

天皇陛下の誕生日(祝日)は12月23日ですが、天皇陛下が退位され皇太子殿下が即位された為天皇誕生日も変わります。その日は223となります。

天皇誕生日とは、祝日法(国民の祝日に関する法律)により天皇の誕生日を祝う日となっており、新たに即位された日からこの法律が適用される為、2020年の223日からが新しい天皇誕生日に変わります。


平成天皇誕生日の1223日は今後も祝日になるのか?

今上天皇は退位された後は、上皇(じょうこう)となられます。

歴代の天皇が退位された後の誕生日は、それぞれどうなっているのでしょうか?

調べてみたところ、明治・大正・昭和の時代によって祝日の一貫性はありませんでした。

明治・大正・昭和天皇の誕生日

  • 明治天皇の誕生日113日 : 文化の日として祝日になっています
  • 大正天皇の誕生日831日 : 祝日として残っていません
  • 昭和天皇の誕生日429日 : 昭和の日として祝日になっています

上皇の誕生日も祝日として残るかどうかは政府が検討し、発表する形となっています。

時代時代の節目に審議し、祝日として残すかを決められているんですね。


考案者は誰?

そして、今回の令和の元号の発案者についてですが、元々公表しない旨を3月24日に菅官房長官が伝えていました。

出典:NHK

理由としては以下の内容になります。

「平成」の発表から、30年余り。政府はいまだ、その考案者を公表していない。
その理由について、政府関係者は言う。
「公表すると、元号と人(考案者)が結びついてしまう。両者が一致してしまっては、その人や親族に迷惑がかかる。たとえ亡くなっていたとしてもだ。だから改元から30年余りが経った今でさえ公表は早い。選定から漏れた原案や考案者を明らかにしないのも、大変な苦労をかけたうえに迷惑をかけることを避けるためだ」

引用元:NHK


しかし、しばらく経ってから「平成」の年号を考案した方が当時、元号の選定に深く関わっていた的場順三・内閣内政審議室長により明らかになりました。

出典:NHK

故・山本達郎・東京大学名誉教授が「平成」の年号を考案されたとのことです。

しかし、家族にもその事実を公表することはなかったそうです。他にも候補の年号を発案された方が二人の故人がおられ、三人に共通していることがありました。

「日本学士院」の会員だったということです。

日本学士院(にっぽんがくしいん)は、学術上功績顕著な科学者を優遇するための機関として文部科学省に設置されており、学術の発展に寄与するため必要な事業を行うことを目的としています。
本院は、明治12年に福沢諭吉を初代会長として創設された「東京学士会院」を前身とする130年の歴史を持ち、学術的な業績をもとに選定された定員150名の会員により組織されています。

引用元:日本学士院

定員が150名という非常に狭き門をくぐり抜けた方々なんですね!

以上の内容から、今回の年号である令和も日本学士院から選ばれた方が考案されたものなのではないでしょうか?

そして、「平成」の考案者である山本達郎・東京大学名誉教授のように、私たちがその事実を知るのは大分先になるのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、『令和とはどういう意味?祝日や発案者についてもチェック!』という内容でご紹介していきました!

これまで元号を使ってきた国は中国や東南アジア諸国等に幾つか存在しましたが、現在まで元号を使い続けているのは日本のみだそうです。

その時代に相応しく、沢山の願いを込めて作られた元号の意味を思って新しい時代を生きていきたいですね!

そして、ありがとう平成!!!

 

それでは今回は以上になります!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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