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雑学

平成のベストセラー本ランキング!一番売れたのはあの小説本!

こんにちは、upuです!

遂に新元号の「令和」が発表されましたね!!

今回は、『平成のベストセラー本ランキング!一番売れたのはあの小説本!』という内容で平成のベストセラートップ10をご紹介していきたいと思います!

書籍だけにとどまらず、映画化、漫画化、ドラマ化していった作品も数多くあり新しい時代の到来を感じた時代でもありましたね。

平成に生まれた数ある本の中で一位になったのは一体どの本なのでしょうか??

それではみていきましょう!

平成で最も売れた書籍ランキング!

 ランキング 10位

 「世界の中心で、愛をさけぶ」 片山 恭一

発行部数 321万部
販売年 2001年(平成13年)
出版社 小学館

漫画家、ドラマ化、舞台化もされ、映画版の大ヒットによって発行部数が大きく伸びていった青春恋愛小説です。

「助けてください!!」と森山未來が叫ぶシーンが話題となり、「セカチュー」と呼ばれ社会現象を巻き起こしましたね。

日本の歴代ベストセラーランキングで30位にもランクインしています。


 ランキング 9位

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 J.Kローリング

発行部数 350万部
販売年 2000年(平成12年)
出版社 静山社

 

ハリポタシリーズはやはり平成のベストセラーを語る上では外せないですね!

ホグワーツ魔法魔術学校に通うハリー・ポッターが主人公のファンタジー小説、第四弾です。

同じ名前で映画化もされています。


ランキング 8位

「チーズはどこへ消えた?」 スペンサー・ジョンソン

発行部数 360.2万部
販売年 2000年(平成12年)
出版社 扶桑社

1999年度の全米ビジネス書ベストセラー第1位を獲得した自己啓発書。

アップル社やメルセデス・ベンツ等のトップ企業が次々社員教育に採用した名書です!

ねずみと小人がチーズを巡り織りなす物語は、ビジネスにおいても様々なことに置き換えて考えることができ多くのビジネスマンに影響を与えました。


 ランキング 7位

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 J.Kローリング

発行部数 383万部
販売年 2001年(平成13年)
出版社 静山社

ハリーポッターシリーズの第三作目。

ファンタジーだけでなくミステリー性も含めた内容だとファンに支持されています。

まるで自分もその世界にいるような臨場感がハリーポッターシリーズの魅力ですね!


 ランキング 6位

「脳内革命」 春山 茂雄

発行部数 410万部
販売年 1995年(平成7年)
出版社 サンマーク出版

医師である著者、春山茂雄氏の大ヒット書籍。

プラス発想の思考が心身にもプラスの影響を及ぼすということを医学的・科学的に証明した、まさに革命的な書です!

脳から出る脳内モルヒネが防いでくれる病気もあり、いかに前向きに生きるかということをこの本が教えてくれます。

図書館に行けば大抵置いているイメージがあります。


 ランキング 5位

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」 J.Kローリング

発行部数 433万部
販売年 2000年(平成12年)
出版社 静山社

ハリーポッターシリーズ待望の第二作で、こちらの書籍も大ヒットを記録しました。

同じタイトルで映画化もされ、映画館に足を運んだ方も多いのではないでしょうか?

主人公のハリーポッター以外の、ハリーの同級生でもあるロン・ウィーズリーやハー・マイオニーなどにもスポットが当てられそれぞれのキャラクターも愛されました。


 ランキング 4位

「バカの壁」 養老 孟司

発行部数 439.3万部
販売年 2003年(平成15年)
出版社 新潮社

「バカの壁」の大ヒットが、新潮社から出版される「新書」ブランドを確立するきっかけとなりました。

一度見たら忘れられないタイトルですが、書籍の内容も独自の視点が展開されており多くの人を惹きつけました。

私が読んで印象に残った部分は、【温暖化と言われている現象も見方を変えれば長い歴史の中で一時的に気温が上がっている事象かもしれない】といった旨の内容です。(言い回しは正確ではありませんが…)

そんな視点があるんだ!と読んだ当時は目から鱗だった記憶があります!


 ランキング 3位

「五体不満足」 乙武 洋匡

発行部数 479.3万部
販売年 1998年(平成10年)
出版社 講談社

先天性四肢切断(生まれつき両腕と両脚がない)という障害がありながらも、著者の率直な思いが綴られた前向きさと明るさが多くの読者に支持されるきっかけとなりました。

文面も読みやすく、普段書籍を読まない方にもおススメです。

障害は不便です。しかし、不幸ではありません」というフレーズが心に残ると話題になりましたね。

近年では女性スキャンダルもありイメージダウンしてしまった部分もありますが、今後の活躍も期待したいですね!


 ランキング 2位

「ハリー・ポッターと賢者の石」 J.Kローリング

発行部数 510万部
販売年 1999年(平成11年)
出版社 静山社

言わずと知れたハリーポッターシリーズの第一作目が2位に輝きました。

なんと、日本で書籍化されたハリーポッターシリーズの8作中4作がトップ10入りするという快挙です。

当時無名だったシングルマザーのJ.Kローリングが家計を支えるために書き始めたハリーポッターシリーズは、瞬く間に世界中で爆発的なヒットを記録し社会現象となりました。

現在の累計発行部数は5億を突破しています!

一番売れたのはあの小説本だった!

そして気になる平成最大のベストセラーは、こちらになります!!

 ランキング 1位

「永遠の0」 百田 尚樹

発行部数 546万部
販売年 2009年(平成21年)
出版社 講談社

平成に一番売れたのは百田尚樹さんの「永遠の0」でした!

放送作家である百田さんのデビュー作で、第二次世界大戦に出征した父親や親族の影響を受け書かれたとされています。

漫画化、映画化もされ、岡田准一さん主演の演技が光りましたね。まだ記憶に新しい方もいるのではないでしょうか?涙が止まらない映画と話題になりました。

2014年の「読んでよかった小説」1位も獲得しています。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、『平成のベストセラー本ランキング!一番売れたのはあの小説本だった!』という内容でご紹介していきました。

こうして見てみると、海外と日本の書籍がちょうど半々なんですね!


ちなみに、『平成で最も売れたCD』のランキング記事もあるのでご覧になってみてください!

グローバル化に大きく舵を取った「平成」という時代を象徴したランキングだということを伺わせますね。

是非、気になった書籍を読んでみてくださいね。

それでは今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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