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人物

牧浦土雅の経歴は?親の教育法や家族・兄弟についても調査!

こんにちは!

今回は、『牧浦土雅の経歴は?親の教育法や家族・兄弟についても調査!』という内容でご紹介していきたいと思います!

TED『世界の12人の若者』に日本で唯一選出された牧浦土雅さんをご存知でしょうか。

経歴を知れば知るほど驚きの連続であり、今も尚新しい境地を開拓し続けている牧浦さん。

Yuki
Yuki
最終学歴が中学校卒業なんだけど、「教育」の分野で発展途上国に貢献している「社会起業家」らしい。

Maria
Maria
しかも中学からはずっと単身海外!「すごい」としか言いようがないね。

一体牧浦さんのどこからそのようなバイタリティーや超グローバルな視点が生まれてくるのでしょうか?

親御さんがどのような教育をされてきたのかも気になりますね。

今回は、牧浦さんの経歴やご両親の教育法・ご家族や兄弟のことについてもチェックしていきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう!

牧浦土雅の経歴は?

「牧浦土雅」の画像検索結果

引用https://mirai.doda.jp/series/interview/doga-makiura/

名前:牧浦 土雅(まきうら どが)

生年月日:1993年12月17日

出身地:東京都

Twitter:https://twitter.com/DogaMakiura

ドガさん。一度聞いたら忘れられないお名前ですよね。

画商をされていたお祖父さんが、大好きだったフランスの印象派画家のエドガー・ドガに因んで「土雅(どが)」と名付けたそうです。

フランス国家功労勲章を受章されるなど世界的に活躍したお祖父さんを尊敬し、明るく前向きな生き方に大きな影響を与えたのがお祖父さんだと語られています。

小学校は学習院初等科を卒業・中学は東京都杉並区立和田中学校に進んだ牧浦さんは中学1年の時に足首を骨折し、入院期間中にお父さんから海外留学のパンフレットを受け取ります。

パンフレットに目を通した牧浦さんは、「面白そうだな」と興味を抱き英国のボーディングスクール(寄宿学校)に単身渡英します。

たった13歳で海外の中学校に行くなんて、常人では考えらないですよね。牧浦さんの行動力の凄さを感じます。

中学卒業後はルワンダ・日本国内でも活動

その後ブリストル大学に入学した後中退し、19歳の時には途上国の教育格差解消を目指すNPOe-Education」のルワンダ代表として、同国に渡り活動を開始します。

東アフリカ、主にルワンダで国際協力機関と農民とを繋げるプロジェクトを牽引しAERAで「日本を突破する100人」に選出されました。

日本においても国内初のドローンイベントを主催したり、世界初の石風炉温泉ミスト浴『デトックスサロンLe Furo』の経営にも携わるなど日本文化を世界に伝えるための試みも幅広く展開しています。

Maria
Maria
ポカポカあったまるって評判みたいだよ!今度行ってみたいな~。

現在も発展途上国で活動

現在はアフリカのガーナで食料解決問題に取り組み、これまで輸送手段とマーケティング不足で売れなかった現地の農作物を自ら買い取り流通させ、ご自身で農作物の栽培も行っています。

Yuki
Yuki
幼少期から現在に至るまでの全ての経歴が人並外れてるね!


親の教育法や家族・兄弟についても調査!

超行動派で数々の実績を打ち立てて来られた牧浦さん。一体ご両親がどのような教育をされてきたのか非常に気になりますよね。

牧浦さんは親から受けた教育について、特にマナーについて厳しかったと語っています。

習い事は月~金まで毎日別のものを習いに通い、野球、スキー、合気道、水泳、絵画、観世流の能などご両親が習っていたものは全てやらされたそうです。

Yuki
Yuki
かなり教育熱心なご両親だったんだね。

Maria
Maria
気が付けばハマって今も続けてる習い事もあるんだって!

 

牧浦さんのお父さんについて、上記のようなツイートをされていました。

photo

引用https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/17/news001.html

ヤマトホールディングスの牧浦真司さん(常務執行役員)

牧浦真司さんは1978年に慶応義塾大学を卒業されていて現在はヤマトホールディングス株式会社に勤務されながら、母校の慶応義塾大学で卒業生を講師に招いて行う特別授業で講師としても活動されています。(2017年度)

これから身につけて欲しい3つの資質」と題して、牧浦真司さんはこのようなことを語られています。

第一に語学力。英語でのコミュニケーション力は当然であることに加え、今後30年を展望すれば、英語に加え、もう一か国語については日常会話程度の能力を有することが必須となると思われます。中国語、スペイン語、アフリカ大陸経済の成長を念頭に置けば仏語も候補となると思います。普通部生と同等の海外の学生、例えば英国のボーディングスクールの卒業生は当然の如く複数の言語を操ります。但し、個人的な持論ですが、豊かな外国語力の基礎には、しっかりした日本語の国語力が必須と考えています。国語力(読解力、作文力等)が日本語で弱いと外国語を学んでも伸びしろが少ないと感じています。古文を含む日本語をしっかり勉強した上で、是非、複数の外国語にチャレンジしてみてください。

第二にリベラルアーツ分野に於ける豊かな素養。人工知能(AI)が当たり前になる時代に於いて、人類に求められるものは高度な判断力です。判断力の基礎として、哲学、倫理、歴史といったリベラルアーツ(一般教養)の知識がしっかり各個人のバックボーンとなっていることが求められます。リベラルアーツを身に付けるためには古今東西の古典を読み漁ることが出発点となると思います。電子書籍でも構わないので、是非、読書の習慣を普通部に在籍する間に身に付けて欲しいと思います。また、環境が激変するなかで進むべき道を見失わないためには歴史感が重要です。時間軸と空間軸をしっかり持ち、高いレベルの判断を行うために是非、リベラルアーツ分野を勉強してください。

第三に、広い意味でのテクノロジー/サイエンスについての理解。近い未来には、文系、理系といった区別は無意味な時代が来ると考えています。人工知能の活用方法は文系・理系に関係なくあらゆる社会の場面で必要となり、現在は理系領域とされる分野と文系領域の相互乗り入れが当り前となります。そのような世の中で暮らすこととなる世代にはテクノロジー/サイエンスについての理解が非常に重要となります。

引用 http://www.kf.keio.ac.jp/meji/2017/2f-2017.html

土雅さんが世界に若くして出て行かれた決断や行動力は、お父さんである真司さんのこのような考え方が影響を与えている部分もあるのかもしれませんね。

しっかりと国語力を身につけた上で国外の歴史や科学に目を向けていくという視点で教育をされてきたのでしょうか。

そしてこの3つの条件に加えて、しっかり体を鍛えることも身につけるべき大切な資質だと仰られています。

上記の3つを達成することが難しかったとしても、せめて体だけは鍛えておきたいところですね(笑)

牧浦土雅の兄弟について

牧浦さんの兄弟についてですが、兄弟がいるかどうかの情報については公開されていませんでしたが、お祖父さんに孫が8人いたということを語られています。

もしかすると、その中に土雅さんのご兄弟もいるかもしれませんね。

もしご兄弟がいるのなら、どんな方なのかとても気になりますね!きっと優秀な方でしょうね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、『牧浦土雅の経歴は?親の教育法や家族・兄弟についても調査!』という内容でご紹介していきました!

ゆくゆくは国造りもやってみたいと語られている牧浦さん。

これからも活躍に目が離せませんね!今後の展開を楽しみに見守っていきたいと思います。

それでは今回は以上になります。

Yuki
Yuki
最後まで読んでくれてありがとう。良かったら他の記事も見ていってね♪

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